11月22日 大河原小学校 みその授業

先日(11月22日)、弊社の工場長が地元の大河原小学校5年生の授業にみそ博士として味噌について話しをする機会がありました。
授業の内容は、日本の伝統的な食品である「みそ」の特徴について理解するという事で、調理実習でご飯とみそ汁を作り、味噌についての知識と関心を高めるために、地元の味噌工場で長い間味噌を造っている私をゲストティーチャーとして味噌に携わっている立場の人から直接話しを聞くことでより味噌を身近に感じ理解してもらおうという事で呼ばれました。

「味噌は七色の調味料」みそが使われている食事のメニューはどんなものがありますか?の問いに対し、味噌汁以外に、みそラーメン、おにぎり、きゅうり、漬物、みそカツ、さばの味噌煮、みそうどん、しそ巻き、おでん、みそタン、田楽みそまんじゅう、こんにゃく等沢山の味噌料理が子供達から出されたことに驚きました。

次に、みそはどれくらい前から日本で食べられていると思いますか?との問いに、江戸時代より昔との答えが多く、かなり昔から食べられていたと子供達が思っていることにも感心させられました。
味噌は、今のように食べられるようになったのは、室町時代(約600年前)です。(みそ自体は、もっと前からあります。)

今日の授業の課題「なぜ長い間「みそ」は食べ続けられているのかを考えよう」「みそ」の秘密をみんなで勉強して行きます。
子供達に、どうして長い間「みそ」が食べ続けられてきたか?ワークシートに書いてもらいました。
皆さんは、どうしてだと思いますか?
その結果は、この続きで。

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