事業内容
  • イ・味噌、醤油の製造・販売
  • ロ・加工調味料の製造・販売
  • ハ・全酒類の販売
  • 二・上記に付帯関連する一切の事業

玉松の歴史
玉松味噌醤油(株)の創業は、1921年(大正11年)8月15日に、地元有志が出資した仙南醸造会社を当時理事長をしていた初代の渡邊忠二郎が昭和12年9月に買い取り玉松醤油を創設したのが始まりです。

昭和29年初代の渡邊忠二郎が退任し、長男の渡邊悟が社長に就任。

宮城蔵王山麓の豊かな自然に恵まれた清流白石川の岸辺、大河原町の気候風土の中で、400年の歴史と伝統を誇る本場仙台味噌醤油の醸造法を受け継ぎ、自然の力と独自の技法で、創業以来「消費者本位」をモットーに健康・味・高品質を基本にした、お客様から評価される商品造りに取り組んで参りました。

昭和38年、日本農林規格認定工場に指定され、また宮城県衛生モデル工場に認定されるなど、衛生管理と品質の向上に努め、数々の品評会に於いて数多くの賞を受賞しております。

特に平成7年度全国醤油品評会に於いて東日本初の主席・農林水産大臣賞を受賞。

平成2年、農林水産省主催第12回食品産業優良企業表彰に於いて、開発部門で農林水産大臣賞を受賞など、オリジナリティーな商品の研究・開発に取り組みお客様のニーズに合った商品づくりを進めて参りました。

平成12年、渡邊悟が会長に就任し、三代目社長に渡邊芳徳が就任。

地元の豊かな天然素材と熟練の技で造り出す、土産土法(その土地の産物をその土地の技法での味作り)による、味噌醤油屋ならではの手造りの味をコンセプトに「幸せブランド」というオリジナルブランドの商品開発に取り組み、地元生産農家との契約栽培など地域に根ざし、日本の食文化の良さを守り伝えながら、健康で豊かな食文化の向上に役立ちたいとの思いを込めブランドの価値向上に取り組んでおります。